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デートで「タダなの?」と女性に聞く男 叶恭子は・・・・・・

デート中に雰囲気が良くなって、2人きりになろうとした時に言ってはいけないセリフ。
「無料(ただ)なの?」
このセリフを男性から聞いた瞬間、女性は凍り付きます。
どういう意味なんでしょ。
ただの人間には興味がありません(ハルヒ)ということ?
実は美女(みめい)も「いくら?」と新宿で酔っ払いに声をかけられたことがあります。
イクラより数の子とでも答えれば良かったんですけど、凍り付いてしまい、無視しかできませんでした。
何故、恋愛やナンパにお金が発生するのでしょうか。
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お金を払いたがる男

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■目次

 ▶お金を払う恋愛
 ▶ナンパしたらお金をとられる 花代
 ▶無料を求める男
 ▶まとめ
 

お金を払う恋愛

女性は普通にデートをしているつもりでも、男性はお金を払わなければいけないのかと心配している場合があるのでしょうか?

私の友達から怒りのLINEがきたのはちょっと前の話ですが。
その数日前に「彼氏が出来るかも」というLINEがきていました。

彼女に名前を出さないのならブログに書いていいという許可をもらったので、記事にしています。

彼女が彼と知り合って、2度目のデートをしたときの話です。
洒落たBARに行き、ムード満点で次の展開にいこうとしたとき。

「無料(ただ)なの?」

と、彼から聞かれたそうです。
彼女は凍り付いて

「は?」

普通の女性なら、この男の台詞は意味不明です。
よく考えると怒りが込み上げてくる台詞。
お金を払わなくていいんだよね?という意味ですね。
もっとよく考えれば、後からお金を請求する女性かもしれないと疑われているんですね。

ふざけんなよっ!

彼は確認の為に軽い気持ちで聞いたのかもしれないけど、これは絶対に聞いちゃダメでしょっ!

一瞬凍り付いて意味不明になった彼女は、よく考えてから今度は沸騰。

「帰る!」

帰り道は煮えたぎっていたそうです。
プロかもしれないと疑われた訳ですから当然ですね。

言ってはいけない台詞。
過去に無料じゃない場合があったのかな?

ではマジに無料じゃない場合の話を。

ナンパしたらお金をとられる 花代

主人の友達が出張したとき。
仕事の後にホテルのBARで飲んでいたら、綺麗な女性2人と目が合い、会話をして仲良くなり

「僕の部屋で飲まない?」

「いいよー」

トントン拍子でBARから部屋に移動の展開になったそうです。

3時間くらい飲んでお開き。
楽しかったらしいです。

そして、朝になってホテルのチェックアウトをしようとして会計を見た彼はビックリ!
宿泊費じゃない項目があったんですね。

花代 6万円

彼はフロントにすかさず文句を言ったそうです。

「俺は花なんか食ってない!」

(笑)

いや、笑い事じゃないですね。
これは詐欺なんじゃないのかな。

温泉街やホテルの芸者さんやコンパニオンと宴会以外でデートをするとお金をとられるんです。
それを「花代」とか「玉代」と呼びます。

30分3千円とか5千円とか。

主人の友達は「花代」を知らなかったんですよ。
それに、BARでナンパした女性がコンパニオンだということも知らなかったんですね。

彼はホテルからの説明を聞いて、仕方が無く払ったそうです。
そういえば今まであんなに上手くナンパが成功したことは無かったと、泣きながら思ったそうです。

可哀想に。

これ、有りなのかな?
払わなきゃいけないのかな?
事前にコンパニオンだと説明するのが義務のような気がします。

これがナンパでお金を払わなければいけないパターンです。

無料を求める男

聞きたくなかった台詞があります。
女性に聞こえないように話して欲しい男性同士の会話。

「昨日行った店は最高だった」

そんな自慢をしている男性に、もう1人の男性がこう言ったの。

「俺はプロの店は嫌だよ。
無料(ただ)がいい」

「タダマ〇は最高だよなー!」

頷き合う男2人。

おいっ!

無料(ただ)とか言われると身も蓋も無い。

世の中には2種類の女性がいる。
無料(ただ)の女性と有料の女性(爆)

それは仕方が無い。
分かる。

でもね、普通の女性を有料と間違えちゃダメなのっ!
絶対にダメっ!

まとめ

これ、男女を逆にしたら面白いですね。
有閑マダムあたりが、若い男性に「いくら?」みたいな。

あ、でも想像したら気持ち悪くなりました。
お金が絡むのは恋愛じゃないんじゃないかな。

お金イコール愛
そんな女性がいるのもマジな話。

私、叶恭子の本を何冊か読んだのですが、彼女は「お金イコール愛」とはっきり書いています(笑)
ある意味、潔い。
好きじゃなかった男性からのプレゼントが、マネーツリー(木にお金がぶら下がっている)だったそうですが、それを見た瞬間に彼にキスしたと!(爆)
好きになってしまったそうです。

叶恭子の本にはド肝を抜かれます。
1回10億円で石油王との熱いデートのくだりとか、ワンブロック(札束)を毎回プレゼントしてくれる男性と付き合った話とか!

蜜の味―ミレニアム・ミューズ

蜜の味―ミレニアム・ミューズ

安心してください、男性の皆様。
叶恭子みたいな女性は少ないですよ(多分)
女性は、いきなり現金をプレゼントされると引きますよ(多分)

でも、プレゼントは喜んで貰えるんじゃないかな。

愛はお金じゃ買えないのよ。

多分。


オホホホ


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