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野菜が高い!輸入野菜は安い!オーストラリア人参は大丈夫?

我が家の家計が野菜値上りによって危機に直面しております。
いつから人参がこんなに高くなったのでしょうか?
1本100円もするなんて、人参バブル期到来ですよ。
人参値上げで人参無しに喜ぶ人参嫌いの子供はいいけど、我が家では皆が人参好きなんです。
安い人参を見付けたらオーストラリア産だったので、悩んだ美女(みめい)でございます。
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オーストラリア野菜は安全

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■目次

 ▶オーストラリア人参
 ▶オーストラリア野菜安全性
 ▶中国産野菜の危険性
 ▶まとめ
 

オーストラリア人参

1本100円の国産人参の横に3本177円の人参が売られていました。
オーストラリア産て書いてあるの。

どうする、どうする。

これが中国産なら迷わず買わない(笑)
だけどオーストラリア産なら大丈夫なんじゃないかと、小銭を握りしめて思いました。

日本人は国産にこだわるよね。
安全と信頼の国産ですよ。
輸入野菜は農薬防腐剤が怖いじゃないですか。
出来るなら国産野菜を買いたい。

でも高いっ!

我が家はきんぴらを作ったら人参だけが無くなるような人参好きな家庭なんです。
人参が無いと食卓の雰囲気が悪くなるの。

オーストラリア人参、見た目は人参です(当たり前)
、ちょっと細いけど美味しそうに見えるわ。

安全性はどうなんでしょうか。
きっと良いんじゃないかな(願い)

オーストラリア野菜の安全性

オーストラリアから日本に輸出されている主な野菜はこれ。
いちご、にんじん、たまねぎ、レタス、アスパラガス。

オーストラリアといえばオージービーフが目に浮かびますが、野菜もどんどん日本に輸出されてきています。

今まで私が行くスーパーではオーストラリア人参が売って無かったんですよ。
でも今年の日本は野菜が軒並み値上げしましたから、仕入れることにしたのでしょう。

気になるのが安全性です。

結論からいえば、安全。
オーストラリアの人々は日本人と同じく国産好き。
そして、オーストラリアは食品の安全基準に非常に厳しい国です。
オーストラリアとニュージーランドは生産者が消費者を裏切らないよう、ファンツという組織を作って安全性をアピールしているの。

ただ、価格競争で中国産野菜に負けています。
安くて危ない中国産野菜をのさばらせたくないから、皆様オーストラリア野菜を買ってください。

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中国産野菜の危険性

中国の野菜は安全性に関して沢山の問題を指摘されています。

残留農薬汚染、残留抗生物質合成抗菌剤汚染、重金属汚染、アフラトキシン(カビ毒)汚染、ウイルス汚染、違法食品添加物汚染などなど。

中国産といえばウナギですが。
日本では禁止されている合成抗菌剤マカライトグリーン(発がん性物質)が中国から輸入したウナギから検出されています。

中国の農地は重金属(カドミウムヒ素など)汚染されていたり、カビ毒やウイルス汚染も問題になっていて、恐ろしいんですよ。

全ての中国産野菜が危険だとはいえませんが、安全性が高いなんて絶対にいえない。

いくら安くても安易に買えないのが中国産野菜。
私のよく行くスーパーは国産とオーストラリア人参はあっても、中国産人参は売っていませんでした。

でも、安いお弁当やファーストフードには中国産野菜が使われています。危険回避したいならこの本を読んでみましょう。

うーん、安くて美味しくて安全なお弁当を探すのは難しいかも。
発がん性に注意をしたいなら手作りをしましょう。

まとめ

オーストラリア人参を買って、食べてみました。
甘くて美味しかったですよ。
甘味が強いです。

オーストラリア野菜は中国産野菜よりは安全ですが、ワックスは使ってあるかも。
拭いたり、皮を剥いた方がいいかもしれません。

あまり神経質になると食べたい物が食べられなくなりますから、ここはポジティブに考えてみてはいかがでしょう。

オーストラリア産は安全!
これが分かれば安く食材が買えます。

高い野菜に負けず、肉を減らして野菜を食べるというのも手。
もしくは野菜を買うために頑張って働くのじゃ。


オホホホホ


rarasongjing.hatenablog.com
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