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美女が書く笑えるブログ

高度な笑いの追求をしています

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【将棋】羽海野チカ 3月のライオンと羽生善治の凄さ

羽生善治名人のファンは彼の日常が知りたくてたまらない。
その為にはアヒルとウサギに耐えなければなりません。
何故なら彼の奥様である羽生理恵さんのTwitterで毎日大量のアヒルとウサギが、1日百くらいツィートされるから。
それでも羽生善治名人の奥様しか知らない一面が呟かれるかもしれないので、ファンは大量のアヒルに耐えながら見続けるのですよ。
将棋が好きな人、将棋が分からなくても羽生善治名人が好きな人って沢山いるんですね。
将棋といえば「3月のライオン
夢中で読んだ美女(みめい)が面白さをアピールします。
将棋が分からなくても面白い!
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3月のライオン

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■目次

 ▶3月のライオン
 ▶羽海野チカ
 ▶3月のライオン実写化
 ▶まとめ
 

3月のライオン

囲碁を知らない私が読んでも面白いと思った漫画が「ヒカルの碁
麻雀を知らない私が読んでも面白いと思った漫画が「アカギ」
そして、将棋のことを知らない私が読んで面白い!と唸った漫画が「3月のライオン

将棋について殆ど知らなくても夢中で読めます。
親の死、生活、家族、イジメ、料理、恋愛・・・・・・将棋漫画なのですが、将棋以外の話しがてんこ盛り。

私がピックアップするのは、主人公である桐山零のキャラクター。
イジメられっ子で暗くてやる気も無かったこの主人公が少しずつ変わっていく様が、非常に暖かく描かれているんです。

優しくされることに慣れていない桐山君が人に優しくされたときに読んでいてグッときます。

顔を赤らめたり、トイレに行って嬉し泣きをする桐山君が新鮮なんです。
ああ、こんな事が泣ける程嬉しいんだ!って、読んでいるこちらも嬉しくなってくるの。

考え方や行動が少しズレている桐山君も面白いです。
そして将棋の真剣勝負は目が離せない。
暗くてイジメられっ子なキャラクターを、よくぞここまで魅力的に描ける!
形容の仕方も素晴らしいです。
桐山君との対戦中に入江さんが「巨大な魚がすぐわきをすり抜けて行く感触を覚えた」という場面、この表現と絵に鳥肌がたちましたよ。
作者は誰?

羽海野チカ

作者は羽海野チカ
あの「ハチミツとクローバー」の作者
ハチミツとクローバーも沢山の賞を受賞してアニメ化や映画化もしましたが、3月のライオンも沢山の賞を受賞してアニメ化と映画化。

ああ、天才と呼ばれている漫画家さんですね。
ハチミツとクローバーの大ヒットで1発屋と批評されましたが、とんでもないです。

ただの可愛い絵を描く漫画家さんではなくて、きちんとした題材に重い問題を取り入れてそれをうやむやに解決せず、長くゆっくりと読者に考える時間をくれる作品を描かれる人。

ハチミツとクローバー』に出てきた「折れたシソの茎」のエピソードは作者である羽海野チカの失恋、いじめられっ子をかばった姪の話はそれぞれ実話と、ニコ・ニコルソンの漫画道場破りで収録されている。

Wikipediaより

更にキャラクターが光る!
特に男性キャラクターが濃いですね。
笑わせてくれる愛すべきキャラクターが沢山でてきます。

ハチミツとクローバー3月のライオンも笑えて泣けて真剣勝負の漫画だわ。
羽海野チカ先生は天才!
天才が描く天才の漫画。

ここから個人的な感想を書かせていただきます。
四月は君の嘘」を読んだ人、少しだけ似てると思いませんでしたか?

パクりとかではなくて(全くそんな事思わない)。
題名が「四月」「3月」
その道の天才
親が亡くなっている
耳へのストレス

たまたま四月は君の嘘を読んでいた私が発見した似ている箇所。
境遇も扱っているものも全く違うのに、どことなく似ているって面白いです。

3月のライオン実写化

完璧な配役と噂されていますね。
確かに、島田さんは佐々木蔵之介しか思い付かないくらいピッタリ!
桐山君には神木隆之介
うわぁ!

ここだけで萌えます(笑)

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皆様の意見もご覧の通り

2017年3月18日公開です(前編)

まとめ

3月のライオンではモデルはこの人かな?と想像するのも楽しいです。

お菓子を沢山食べる人といえば加藤一二三名人かなぁ、ヘビースモーカーの棋士といえば升田幸三名人かなぁ。
宗谷名人のモデルは羽生善治名人かなぁ、とか。

羽生善治名人の凄さは将棋だけじゃなく、チェスでも世界で2千位くらい。
えー!1位じゃないの?とは思わないで。
世界レベルでチェスを考えれば、イギリスあたりは小学校の授業でチェスがあるんですから。

羽生善治名人の将棋での勝率は7割2分。
沢山のプロが羽生善治名人対策をして、妥当羽生善治!なことを考えれば驚異的な勝率です。
怪物ですよ、天才の中の天才。

A級棋士というのは天才の集まりでございます。
なにせ世界で10人しかいません。
東大に入るより難しいと言われていて、あるA級棋士は「弟は馬鹿だから東大にいきました」などとほざいていました(笑)
その中で7冠まで成し遂げた現役棋士羽生善治名人、素敵過ぎます。

将棋は並べることくらいしかできない私ですが、羽生善治名人のファンです。
アヒルに耐えながら理恵夫人のTwitterをチェックしている沢山の人、共に耐えながら羽生善治名人を応援しましょうねー。


あ、羽海野チカ先生や萩尾望都先生と対談を収録したした森見登美彦の「ぐるぐる問答」が発売。
話題になっていますよ。



オホホホホ


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