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中国が激怒した台湾・蔡英文総統の日本語挨拶から日台の歴史を知るべき

台湾の蔡英文総統が日本の旧正月にあたる日、日本語でTwitterに挨拶をしてくれました。
中国はTwitterができないはずですが、これに中国が大激怒!
「何故中国語で書かないのか」
「日本に媚を売るな」
「日本に台湾は侵略されたことを忘れたのか」
などの書き込みが相次ぎました。
だから、中国はTwitterが規制されてて見れないはずなんだけどと思った美女(みめい)です。
そして日本人は、何故台湾が日本にこんなに優しくしてくれるのかを知らなければいけないと思います。
高砂族を知っていますか?
台北市写真↓
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高砂族

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■目次

 ▶中国の反応が面白い
 ▶高砂族
 ▶泣けるエピソード
 ▶まとめ
 

中国の反応が面白い

台湾の蔡英文総統のTwitter

台湾ちゃん、わざわざ日本語で挨拶ありがとうございます。
台湾ちゃんも実りある1年になるといいですね。

東北大震災の時は、いの一番に駆け付けてくれて、200億円もの寄付をしてくれた台湾ちゃんは日本の大事なお友達です。
本当にありがとう。


しかし、「何故中国語の挨拶が無いんだ」と怒る中国の皆様も大人げないような気がします。

だって中国はTwitter規制をしているから。
Twitterを見ちゃダメでしょ?

日本と台湾の関係については後程。

それで、我らが安倍首相は中国語で旧正月にネットに挨拶をしました。

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日中国交40周年のことや、「君の名は。」が中国でヒットしたことをあげて、2017年が皆様にとって、喜びに満ちた充実した実りの多い1年になることを祈念いたします、と結んでいます。

これね、中国のうぇいぼん(中国版Twitter)でも紹介されて好評でした。
中国からは好意的なお返事多数。

「安倍首相あけましておめでとう」
「日中の友好関係が続きますように」
台湾総統より感じがいい」


あれ?


もしかして中国語で挨拶するだけでこんなにも態度が変わるの?

うん、うん。
また日本で爆買いしてくださいね、中国の皆さん。

Twitterは見なくていいから(笑)
見れないはずなんだけどね。
LINEもFacebookGoogleも見られない中国。
情報規制凄いですね。

そして、何故台湾はTwitterに日本語で挨拶をしてくれたのかを考えなければいけません。
日本人なら知らなきゃいけない歴史があります。

次からマジ。
台湾の高砂族のエピソードは泣いちゃいますよ。

高砂族

かつて台湾は日本でした。
中国がいうような侵略なんてしていません。
戦争で勝ったから、清国(中国)が日本に譲渡したんです。

譲渡された台湾を、日本は北海道や沖縄のようにとらえ、台湾人を日本人と考えたんです。

綺麗事だけを書けば、教育をして農業を教えて鉄道を敷き、インフラを整えました。
日本が50年間統治したから台湾は発展したと、感謝してくれているんです。

また、台湾には原住民がいくつもの族に分かれて住んでいましたが、日本は彼らも日本人と考えました。

互いに違う言葉を使っていた彼らに共通語(日本語)を教え、イニシアチブがとれるようにしたんです。
学校を作り、文字も知らなかった彼らに教育をしていったんです。

この台湾の原住民の人達を総称して「高砂族」と呼ぶようになりました。
彼らは戦士として鍛えられていて、第二次世界大戦では日本人として志願して戦ってくれたんです。
同じ日本人、仲間。

勿論綺麗事だけでは語れません。
いきなり原住民が日本人になれ!と言われても、抵抗するに決まっていますから。

多くの台湾人高砂族日本人が亡くなりました。

それでも同じ日本人として生きていたんです。
一緒に戦ったのです。

日本は戦争に負けて、台湾統治を放棄しました。
50年間の付き合いでしたが、台湾の皆様は日本が統治していた時代を懐かしく思ってくれています。

台湾統治の放棄で戦争補償も手当ても一切していない日本を恨むどころか、「酷いことはされていない」と言ってくれるんです。

同じ島国同士、気が合ったのかな。
そんなに懐かしい過去の関係が宝物のよう。

日本が去ってからが酷かったのでしょうか?
日本と仲良くしたい台湾。

かつて日本だった台湾は日本に優しい。

高砂族は日本のために大活躍をしてくれました。
エピソードはいくつも残っています。

日本人が知っていなければならないエピソード。
おにぎりの話だけでも読んで泣いて下さい。

高砂族エピソード

高砂義勇兵

先祖伝来の蕃刀(ばんとう)で密林を切り拓き、
食料となる動植物の知識も豊富で在り、敵に立ち向かう勇敢さ、
そして彼らの徹底した忠誠心にだれもが舌を巻いた。

彼らは素直で純真、責任感があり、ジャングルでは方向感覚に優れ、
音を聞き分ける能力も在り、夜目が利く。
又、軍靴などは装着せず素足で行動し、足音さえ立てずに
完全な暗闇のジャングルを縦横無尽に渡り歩いたと言う。
潜入攻撃、切り込み攻撃では群を抜いた活躍を見せ付け、日本兵の度肝を抜いた。

世界最強の傭兵と謡われる英国特殊部隊・王立グルカ連隊と
高砂義勇は互角以上に渡り合い、グルカ兵の待ち伏せや奇襲攻撃に対して斥候を買って出た。

又その日本の古武士に似て名誉を重んじ、任務完遂には命を惜しまず
勇戦する姿と能力が高く評価され、昭和19年から正規兵として採用され、
各地で抜群の働きをした。
又大変日本兵とも相性が良く、共に歌を口ずさみ共にふざけ合い、同じ夢を見て眠った。

  (「高砂義勇伝」より)



 「おにぎり」

ある元日本兵は、同じ部隊で戦い、戦死した高砂族を慰霊するため、
この碑に赴き、そこで昼飯にと差し出されたおにぎりを見て、
いきなり涙を流し、慟哭をはじめたそうです。
「俺はこの握り飯を彼の前で食うことはできない。」と。

彼の部隊は東南アジアで作戦中、食料不足で飢えに苦しみました。
そこで足腰が強く、ジャングルに強い高砂族の兵士が、
遙か後方の基地まで食料を取りに行ったそうです。
しかし何日待っても帰ってこない。様子を見に行ったら、
彼は部隊まであと少しというところで、両手一杯の米を抱えて餓死していた。
米を持ちながらの餓死。
信じられるでしょうか。
餓死するほどの限界に達しながらも、多くの日本兵が心待ちにしている食料には
一切手をつけなかったのです。

慟哭した元日本兵は、そんな彼の霊前で握り飯を食うことができなかったのです。

 「返却された補償」

当時高砂族を部下に多数部下に持っていたある陸軍少尉は、
戦友の病気見舞いに訪台、同時に日本政府が台湾の戦後処理を放置しているのを見かねて
「我々日本人の恥である。戦友としてまことに忍びない。
国が補償しないなら、おれがする。ほんの気持ちだけど・・・・・」
と旧部下の戦友20余名に各日本円10万円を 贈った。

高砂族の部下一同御温情に感泣して
「こんな金をいただくわけにはいかない」と誠意のみ頂戴して全部返したといいます。



戦争はひどかったが、日本がひどいといった人はいなかった。
遠来の日本人に対するお世辞もあるだろうが、彼等は
「日本人は最後まで公平だった。われわれが死ぬとき、日本兵も一緒に死んだ」と、
むしろ僕を教え諭すようにいった。
「生涯で一番の思い出は?」とという僕の問いに
「敗戦で日本に帰る途中、基隆で降ろされ、日本兵と別れたとき」と一人が答えると、
同期だったもう一人が「そうだなァ、やっぱりあの時だなァ」と相槌をうった。
「白い手ぬぐいを出して、両方で手をふりあって、船が見えなくなるまで、立ってましたよ。
国旗を取り上げられて、白旗しかないんだ。あの時、せめて日の丸をふってあげたかった・・・」
その言葉には、間違いのない実感があった。

http://traffics.s20.xrea.com/takasago.htm

こんなに日本を思ってくれている台湾。
地震で困っている時は真っ先に助けに来てくれた台湾。
巨額な寄付までしてくれたことを忘れてはいけない。

証言 台湾高砂義勇隊

証言 台湾高砂義勇隊

まとめ

中国は情報規制が凄くて、中国に不利な情報を国民が知りません。
でもね、インターネットの普及で若い人達は情報を探ったりもしているの。

真実を知る人達も出てきました。
綺麗事だけじゃない真実を知るのは大事なこと。

中国語で挨拶を言った言わないで騒ぐより、歴史を知って欲しい。

台湾と日本は仲良し。
これが気にいらないみたいだけど、歴史ありきです。

日本人も高砂族のことを知るべき。

出来ればどの国とも喧嘩や戦争なんてしたくない。

そんな綺麗事。
分かり合おうと努力して報われないことがあります。

なんとかならないのかなぁ。

ウィーン条約ユネスコ条約を無視するお隣りさん。
もう日本は疲れましたよ。


オホホホホ


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