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美女が書く笑えるブログ

高度な笑いの追求をしています

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幸せを感じたネカフェ ゴールデンカムイと東京タラレバ娘

ラララー、ラララー。
幸せを実感しました。
ネカフェで過ごした6時間(笑)
ああ、幸せがこんな場所にあったなんて。
仕事に行くフリをしてネカフェにいたということは秘密にしておこうと誓っている美女(みめい)です。
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日本漫画大賞

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■目次

 ▶東京タラレバ娘
 ▶ゴールデンカムイと地のはてから
 ▶ゴーストアンドレディ
 ▶まとめ
 

東京タラレバ娘

私が行ったネットカフェ(以後ネカフェ)はソフトクリームとアイスクリームが食べ放題なんですよ。
これだけでも幸せですが、話題の漫画を個室で読むという至福感。

漫画を読みながらソフトクリーム、ジュース、お菓子、調子にノッて途中でハンバーグ定食まで頼んで、楽しい時間を満喫してきました。

これね、幸せを感じるには夢中で読める面白い漫画と出会ってこそです。

私は、ぱぷりこさんのファンなんですが、このぱぷりこさんが勧めているなら間違い無いなと「東京タラレバ娘」を真っ先に読み始めたんです。
papuriko.hatenablog.com

ぱぷりこさん、ありがとうございます。
夢中になって読んでしまいました、5巻まで一気読みです。

アラサー女性の結婚や仕事への焦りが笑い満載で描かれている漫画です。
かなり内容は辛辣なのに、悲壮感が無くて笑いとドキドキ。

これね、独身アラフォー女性が読むと屍化する漫画と言われていますから、年代によって感想は違うのかもしれません。

読んでいる間、楽しくて楽しくて幸せでした。
私はもっと幸せを実感するために次の漫画を読むことにしたんです。

ゴールデンカムイと地のはてから

東京タラレバ娘が日本漫画大賞の5位の棚にあったんですよ。
あれが5位なら1位はもっと面白いに違いないと、「ゴールデンカムイ」を読むことに!

うわぁぁぁ!

面白いです、めっちゃ惹かれました、素晴らしい。

歴史と食べ物と金を探すコンテンツが詰まった北海道が舞台の明治時代漫画です。
歴史サバイバルアクショントレジャー漫画といえばいいかしら。

主人公の「不死身の杉元」の不死身のバトル、美少女ヒロイン「アシリパ」の力強い生き方、「脱獄王白石」のマヌケぶり。
登場人物の全ての人のキャラクターが光っています。
全て個性的で魅力的な登場人物。

この漫画を読んで思い出したのが、乃南アサの小説「地のはてから」

地のはてとは北海道「知床」のこと。
大正時代に夜逃げをして新天地を目指して知床に来た一家、ヒロインとわの壮絶な女性の生き方を描いた小説です。
アイヌの青年ととわの儚い恋愛の場面は涙が出る程切なくて、「ああ、この時代の恋愛って悲しい」と胸に響く箇所がいくつか。

アイヌの青年がとわに小刀を掘る場面があって、それが何故なのか分からなかったのですが、今回「ゴールデンカムイ」を読んで分かりました。

アイヌの少女「アシリパ」が小刀について話すシーンがあるんですよ。
アイヌ人についてかなり詳しく描いてある漫画です。
リスを食べるところでは、思わずのけぞりましたが。

地のはてから(上) (講談社文庫)

地のはてから(上) (講談社文庫)

ゴーストアンドレディ

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日本漫画大賞2位の「ダンジョン飯」は前に買いましたから、自宅にあります。
これも面白い漫画ですが、まだ2巻までしか出ていないんですよ。
続きはまだかな。

次は漫画大賞の棚にあった藤田和日朗の「ゴーストアンドレディ」を読んでみました。
あの「うしおととら」の作者の漫画ですね。

これは、題名の通りゴーストの話。
ゴーストとナイチンゲールの歴史が描いてある漫画ですね。

ナイチンゲールといえばクリミア戦争、やはり歴史漫画です。

感想は、そうですねー、読めましたという感じかな。
面白くなければ途中で読むのを止めましたから。

これね、「ゴールデンカムイ」と「東京タラレバ娘」が面白過ぎたせいかも。
普通に読んでいれば、気持ちが暖かくなってくる感動漫画だったと思います。

まとめ

いやぁー、楽しかったです。
ネカフェに6時間、幸せでございました。

食事をしてソフトクリーム3杯、コーラ数杯、漫画14冊読んで2400円。
惜しくないわ。

月に1回もてるかもてないかの幸せな時間でした。
なんて安上がりなんざましょ。

ソフトクリームは大盛り5巻き(マックは2巻き)にして食べたので、お腹がヤバいかと心配していましたが、無事でした(笑)

また面白い漫画を探して、行かなきゃ。

仕事に行くフリをしてネカフェに行く秘密の楽しみ、やめられません。


おほほほ


rarasongjing.hatenablog.com

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rarasongjing.hatenablog.com